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アンテナ修理の顛末記・・・⑪ その後 [テレビ]


去年12月から今年1月までの連続記事、”アンテナ修理の顛末記”のその後と云いますか、
現在の状況報告です。



(TVアンテナ不良の顛末記・① https://t2mary.blog.ss-blog.jp/2019-12-19 )
   ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
(アンテナ修理の顛末記・⑩ https://t2mary.blog.ss-blog.jp/2020-01-15 )


まず2回目の「ボランティア修理?」の後ですが、年末年始のTV番組もシッカリ見れましたし、現在に至るまで受信状態は絶好調です。

やはり彼らは本職でした。


そこで、1回目のモグリの詐欺?業者です。

私としては、何かアクションを起こすことを検討しました。

何故なら、(私が思うには)今までのブログ記事に書いたような、明らかに違法と思われるスジが多々あるし、専門技術は持っていません(←後で分かったことですが)。

大元がネットで大々的に宣伝している以上、今までそこそこの千葉県民は泣き寝入りしたであろうし、ほおって置けば、今後災害でTVアンテナに不具合が生じる家庭に、私のような被害?を及ぼす可能性が高いからです。

私の被害額は大した金額ではありませんが、高齢者所帯などダマシようによっては、『撤去&新規アンテナ設置の必要あり』などとなり、10数万円請求されることも有り得るわけです。

そこで、市や警察の担当部署に赴き、事の顛末と会社名の違う見積書・領収書をはじめとする”証拠”を提出すれば、何らかのアクションを起こしてくれるであろうかと・・・。



しかし、考え直しました。

「面倒だ」という事もありますが、言ってみれば、私からカネを受け取ったあの二人は、例えるなら、違法薬物組織で言えば、末端の『売人』だと思えるからです。

つまり、ウェッブサイトを運営しているサイト管理人にはその上の黒幕がいるだろうし、サイトから来た見積もり会社、工事会社、ウチに自家用車で来て名刺を持たない作業員、そのそれぞれが全て名義が違っていたように、巧妙に責任逃れが仕組まれていたからです。

作業員が『儲かるのは会社だけ』とフト漏らした言葉は、彼らが『(自分たちは)組織の末端、トカゲのシッポ』という告白だったとも考えられます。

悪党はサイト管理人を操る黒幕だろうし、そいつを捕まえるには何段階ものハードルを超えないといけないでしょう。

いかに優れた日本の警察でも、金銭被害ではそこまではしてくれないでしょう。

役所も、せいぜい『そういう業者に気を付けて!』とお触れを出すくらいでしょう。

トカゲのシッポを捕っても、黒幕は安全で、世の中は良くなりません。


私は、長年日本を留守にしていました。

その間に、日本も油断のならない社会になった、今後は気を付けようと・・・・それがせいぜいなのでしょう。


ただし、千葉県で災害等でTVアンテナに不具合が生じ修理など必要な方には、私の経験は必要な情報でしょうから、そのWEBサイトのアドレスと社名、実際に作業にかかわった3つの会社名は、そういった個人様にはお伝えさせていただきますので、ご遠慮なく連絡をお願い致します。





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ヨタなジョグ [ランニング]

今朝も走りました。

相変わらずのヨタヨタなジョグです。

時間は85分でした。

月・火・金と今週の3度目ですから、(120分はムリかな?と思って)短めにしました。


去年秋から調子悪くて、ま、歳のせいでしょうが、ちょっとでもペースを上げれば、5秒以内に気分が悪くなって胸が苦しくなるので、ノロノロ、ヨタヨタと走って(=『歩き』のような速さ)います。

奥様には心配掛けているでしょう。

ですが私の死に際の希望として、「大きな青空のもとでポックリ」があります。

病院は嫌だし、自宅を含め屋内も御免です。

理想を言えば・・・・



ねかはくは はなのもとにて春しなん そのきさらきの望月の比

by 西行上人



勿論、花=桜ですね。

イザとなったら怖気づくか分かりませんけど、まぁ、戴いた天寿を全ういたします。






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新型肺炎の対応・日本は甘すぎると・・・ [医療]

2020年初頭から、世界を騒がす中国発祥の『新型肺炎』です。

我が国の対応は『甘すぎる』と云う、いま多くの日本人でさえ感じていることが、『米軍関係者』という人物から発信されています。


人間が過去に経験した”新しい伝染病”は歴史を紐解けば数多く、今回の新型肺炎も、その評価は、何年も経たないと成立しないと思います。

1年後、数年後、10年後の未来で、この騒ぎの扱いがどうなっているか予測・想像することは難しいです。

いくら何でも中・近世のペスト、天然痘、コレラなど程の犠牲者は出さないでしょうが・・・。

本日現在で、2003年のSARSの死者数を超えたと報道されていますが、(これもよく云われているように)インフルエンザの死者数は毎年その何十倍以上もあるわけで、まずは冷静にいることが肝要かと。


ですが、その時今現在を生きる我々がどう感じたか、世界や日本がどう対応したかは、記録と記憶に残すべきでしょう。

未来世界のためには。



「日本は甘すぎる」新型肺炎対策に米軍関係者が苦言


https://www.news-postseven.com/archives/20200209_1540518.html


(以下上のURLの本文です)


警察や軍関係の内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た警官の日常や刑事の捜査活動などにおける驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は新型肺炎への日本の対応に、米軍関係者が苦言を呈する。


新型コロナウイルスが蔓延する湖北省武漢から政府チャーター機で人々が帰国する中、政府の対応のまずさがあらわになっている。検査を拒否した帰国者を帰宅させてしまい、用意した施設は個室が足りず、相部屋になった人の中から感染者が出てしまった。 「あの対応は隔離の定義から外れている。隔離は個々別々が基本中の基本。日本の政府も行政も隔離の定義が甘すぎる」


感染対策などに詳しい米軍関係者は厳しい一言を発した。批判されるのも無理はない。米国も政府チャーター機で武漢から自国民を帰国させたが、その対応は日本とかなり異なっている。  チャーター機は貨物機という報道があったが、使われたのは米軍が平時から契約している民間の旅客機だという。米軍には「パトリオット・フライト」というシステムがあり、平時はいくつかのルートで本国と各国にある米軍基地との間をチャーター機が飛び、軍人やその家族、貨物などを運んでいる。日本国内にある米軍基地を南から嘉手納、岩国、横田、三沢と結び、シアトルへと帰るルートもある。このチャーター機なら飛ばすのに面倒はなく、費用も米軍機より安くすむ。  チャーター機が到着したのはカリフォルニア州リバーサイド郡にあるマーチ空軍予備役基地だ。当初はカリフォルニア州アナハイムのオンタリオ国際空港に到着させる案が出たが、セキュリティーを考慮し軍の基地に着陸させたという。 「基地内の方がセキュリティーが高く、関係ない人間がウロウロすることはない。基地内なら他者との接触を遮断し、衛生面でも管理できる」  途中、給油のためアラスカ州アンカレッジの空港を中継しているが、搭乗者はその都度、健康診断などを受けていたという。防護服を着用した人が彼らを出迎え、飛行機を降りた後はそのまま基地内にある収容施設に滞在している。


「基地内にいる軍人とは絶対に接触させない。軍人や軍関係者は一切ノータッチだ。そこはきっちりマニュアル化されている。対応するのはCDC(アメリカ疾病対策センター)。彼らがすべてをチェックする」  日本では帰国時に検査を拒否した人がいると報じられた。人権などに配慮した結果、検査せず帰宅させたというが、米国ではこのような対処はあり得ないという。 「政府も行政もなっていない。米国は飛行機を降りた後、そのまま家に帰すことはない。体調が悪くても自己申告しないやつもいるからだ。アメリカは広いから、1回外に出してしまえば取り返しがつかなくなる。だから発症していない人でも最低2週間は隔離する。抵抗力が強い人も弱い人もいる。発症するかどうか見極めるには、それぐらいの期間が必要だ」

日本では第1便帰国者に千葉県勝浦にあるホテルが用意されたが、収容施設を巡って地域や学校などで様々な差別が生じていると聞く。 「施設を提供したのはいいが、風評被害などその後はどうするのか。関係者のメンタル的な問題やPTSDの可能性もある。そういうリスクまで日本政府は考えたのかどうか」







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